小森純、プロポーズから1年を迎え「一応、幸せです」
2012年4月5日 13:00

[映画.com ニュース] 映画「キリング・ショット」の公開を記念してトークイベントが4月5日、東京・渋谷のダイナー「SPACE SHOWER TV THE DINER」で行われ、モデルの小森純と映画に主演するブルース・ウィリスのモノマネでおなじみのプチ・ブルースが出席した。
ラスベガスのダイナーで、ドラッグディーラー、マフィアのボス、殺し屋、女店主、コックなど個性的な登場人物たちが、それぞれの思惑を胸に駆け引きと銃撃戦を繰り広げる。
小森は、劇中に登場するドラッグディーラーのテス(マリン・アッカーマン)を意識したタンクトップとショートパンツという格好で登場した。クセ者ばかりの登場人物が見どころの本作だが、小森にとってのクセ者は「ダンナさんですね」と即答。「付き合っているときは分からなかったけど、結婚して一緒に生活する中で気づきました。言い訳がましかったり、嘘がバレバレなんですよ」と語った。
最近も、夫がキャバクラに行くことを事前に小森に告げなかったことが原因で言い合いになったという。ケンカをした時は「2~3日、完全にシカトします。『おはよう』も『行ってらっしゃい』も言わない。そうしたら謝ってくる」そうで、小森が完全に手綱を握っているようだ。
4月1日にはプロポーズから1年を迎えたが、「手紙か何かくれるかと思ったら何もなかった(苦笑)。でも一応、幸せです」とニッコリ。「男の子だからキャバクラ行ってもいいし、遊んでもいい。私だけを愛してくれているから」とのろけ、報道陣からの「すれ違いは?」という問いに「すれ違ってねーよ(笑)。愛し合っています!」と改めてラブラブを強調した。
「キリング・ショット」は、4月7日から公開。
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