「宇宙刑事ギャバン」大葉健二、串田アキラに変身ポーズ秘話明かす
2012年1月16日 09:00

[映画.com ニュース] 2大ヒーローが共演する人気シリーズ最新作「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」の公開に先がけ、1月13日、宇宙刑事ギャバンとして30年前と同じ役柄で出演する大葉健二をゲストに迎えた、オールナイトイベント「ロッポンギ・アニメ・ナイト<大葉健二祭>よろしく勇気!」がTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催された。
大葉は「やあ! みんな元気かい、イエーイ!」の挨拶で登壇し、大場と同世代のファンや若い観客を喜ばせた。この夜、大場の出演作「宇宙刑事ギャバン」のほか、「宇宙刑事シャリバン」「宇宙刑事シャイダー」「電子伝隊デンジマン」「バトルフィーバーJ」「199ヒーロー大決戦」が上映された。
「バトルフィーバーJ」で、バトルケニヤ役で出演した大葉は、当時、レッドと比べて自身の身長が低かったため、名乗りシーンでは腰を低くかがめていたが、当時のスーツは伸縮性が悪く、毎回首が絞まって苦しかったという裏話を披露した。
また特別ゲストとして、当時のギャバンの主題歌と今回の映画版のエンディングを唄った串田アキラが登場し、ギャバンの主題歌を熱唱。歌に合わせて、電飾の施されたギャバンも登場し、串田とともに“蒸着”と呼ばれる変身ポーズを披露すると、会場は大盛り上がりだった。
大葉とのトークショーで串田が「ギャバンの変身ポーズをDVDで勉強したが早すぎて分からなかった」とこぼすと、深く腰を屈めた後、天に向かって拳を振り上げる変身ポーズを大葉自らレクチャー。当初は拳を振り上げるだけだったが、アクション監督から「健二、それじゃ、子どもたちにサービスが足りないんじゃないか?」と指摘され、大葉が現在のバージョンを考案したと明かした。
21日に映画公開を迎えるにあたり、大葉は「人には絶対忘れてはいけない言葉や想いがある。そんな大事なことを気づかせてくれる映画です」とアピール。またゴーカイジャーについても「キカイダーや仮面ライダー1号の頃からのヒーロー像があって、それが彼らにも間違いなく受け継がれている」としみじみ語った。
「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」は、2012年に1月21日に全国で公開。
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