高田純次、「意味なく130歳まで生きる」老後プランもテキトー節
2012年1月15日 20:40

[映画.com ニュース] 俳優の高田純次が1月15日、都内で行われた「Mr.ビーン」こと英人気コメディアン、ローワン・アトキンソン主演作「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」のイベント試写会に出席。英国諜報部“MI7”日本支部長、コードネーム「気休め部長」に任命された高田は、「ジョニーとは目が2つ鼻が1つ口が1つというのと、調子の良いところは似てるかな。決して見て損はさせない映画。得させるかもわかんないけど」といつもの適当ぶりで笑わせた。
アトキンソンが「007」シリーズのジェームズ・ボンドを彷彿とさせる諜報部員に扮するスパイコメディ「ジョニー・イングリッシュ」(2003)のシリーズ第2弾。前回まぐれで祖国を救ったものの、その後の任務に失敗しチベットの僧院で引きこもり生活を送っていたジョニーは、英中会談を控えた中国首相の暗殺計画阻止の命令を受けるが……。
高田は、「下手すると本家よりお金をかけているんじゃないか。お調子者のスパイが見ているうちに本当に強いんじゃないのかと思えてしまう。寝ないで見てねって言っても、スピーディで寝かせる暇がない」とアピール。また、「色々と登場するスパイ用品が面白い。異常なスピードで動く高速車いすが出てくるんだけど、あれ欲しいな」と興味津々だった。
偶然にも、本作の公開日に65歳の誕生日を迎える高田。“報酬”としてボンドガール風美女たちから両頬にキスを受け、「今年の目標はただ生きること! 人生はどれだけ長くではなくどういう風に生きるかが大事とかよくいわれるけど、僕はただ意味なく130歳まで生きるつもり」と舌を出してにやけていた。
「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」は1月21日より全国で公開。
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