ノーラ・エフロン「ジェイン・オースティンに恋して」を映画化
2011年10月13日 11:22

[映画.com ニュース] 「ジュリー&ジュリア」「ユー・ガット・メール」の監督・脚本家として知られるノーラ・エフロンが、2008年に英ITVで放送されたミニシリーズ「ジェイン・オースティンに恋して(原題:Lost in Austen)」の映画化に取り組むことがわかった。
オリジナル版ドラマの主人公は、現代のロンドンに住むオースティンファンの銀行員アマンダ(ジェミマ・ルーパー)。ある日、オースティンの古典「高慢と偏見」のヒロイン、エリザベス・ベネットが自宅のバスルームに現れ、エリザベスと入れ替わりに小説の世界に迷い込むという設定のファンタジックコメディだ。エリザベス役をジェマ・アータートン、ミスター・ダーシー役をエリオット・コーワンが演じた。
エフロンは映画版の監督と脚本を手がけ、主人公の住まいは、ロンドンからニューヨークに変更される見込みだ。キャストは未定。サム・メンデスがプロデュースを務め、ソニー・ピクチャーズの配給が決定している。
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