MEGUMI&笹野高史、東北キャンペーンで「元気もらった」
2011年8月19日 15:25

[映画.com ニュース] 山口達也が日本語吹き替え版で主人公の声を務める人気アニメ「カンフー・パンダ2」が8月19日、全国302スクリーンで封切られ、山口をはじめ、共演するMEGUMIと笹野高史が東京・新宿ピカデリーで初日舞台挨拶に登壇した。山口、MEGUMI、笹野の3人はこのほど、同作を引っさげて、ワーナー・マイカル・シネマズ福島とMOVIX仙台でキャンペーンを実施。「皆さんに喜んでいただき、私のほうが元気をもらった」(MEGUMI)、「お子さんたちの声援で、僕も元気をもらえた」(笹野)と振り返った。
前作でカンフーを習得し、伝説の“龍の戦士”となったジャイアントパンダのポーが、マスター5と呼ばれる強力な仲間たちとともに、カンフーを抹殺し中国制圧を目論む孔雀のシェン大老と戦う。前作に引き続き、山口がポーを演じるほか、MEGUMIがマスター5の一員であるマスター・ヘビ役、笹野がシーフー老師役の声優を務める。
山口は4月にロサンゼルスで、オリジナルキャストであるジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリーらと対面。さらに各国の吹き替え版でポーを演じる数10人の声優とも会ったといい「お前もポーなの? おれもそうだよ」と会話を交わしたと述懐。ブラックからは「お前らしく演じてくれ」とエールを送られたという。
MEGUMIは「お子さんに楽しんでもらえるのはもちろん、シーフー老師のセリフには、大人の心に刺さる名言が多い。家族や仲間への熱いメッセージを感じる」と見どころをアピール。笹野は「役づくりは近所の多摩動物園で、というのは冗談ですが、続きがあるならぜひ(声優に)選んでほしい」とラブコールを送った。
フォトギャラリー
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
配信を待つな!劇場で観ないと後悔する
【人間の脳をハッキング“レベルの違う”究極音響体感】戦場に放り込まれたと錯覚する没頭がすごすぎた
提供:ハピネットファントム・スタジオ
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃくちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント