香取慎吾「テンション上がった」勝どき橋を見学
2011年8月11日 14:48

[映画.com ニュース] 映画「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!」に主演する香取慎吾が8月11日、東京・築地にある「勝どき橋」を見学。橋脚内にある機械室と、橋の開閉を操作する橋脚部運転室に足を踏み入れた。
勝どき橋は1940年(昭和15年)6月14日に完成。当時、月島エリアで開催予定だった日本万国博覧会のメインゲートとしても利用される予定だった(日中戦争の激化により万博は中止)。完成当時、中央が開閉する“跳開橋”として東洋一の規模を誇ったが、隅田川を航行する船の減少や交通量の増加を理由に、70年(同45年)11月29日を最後に開閉は停止。現在では開かずの橋となっており、映画のクライマックスでは勝どき橋の開放シーンがCGで描かれた。
香取は見学後、取材に応じ「テンションが上がってしまいました。(開閉を行う)モーターの話を聞きながら、こんな構造になっているんだって。思わずオーと声を上げてしまった」と大興奮。機械室は川の水位よりも低い場所にあり、広さはテニスコート一面分。高さは9メートルもあり「とても涼しかったですよ」と振り返った。
怒とうのキャンペーンを展開し、「後半はぶっ倒れそうになった。でもキャンペーン中は5キロ太りました。両さんになると太るんですよ。さすがの役作り(笑)」と自画自賛。現在はPR活動もひと段落で「これからは普通のSMAPに戻ります」と両さんとの別れを惜しんでいた。
“こち亀”の愛称で親しまれ、09年にはTBSが実写ドラマ化した「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を、「週刊少年ジャンプ」連載35周年の今年、満を持して映画化。主人公・両津勘吉(香取)が初恋の幼なじみ・桃子(深田恭子)と再会し心踊らせるなか、警察庁長官の孫娘が誘拐された事件が発生し……。松竹によると、現在までに22万人の観客動員を記録している。
フォトギャラリー
Amazonで関連商品を見る
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
配信を待つな!劇場で観ないと後悔する
【人間の脳をハッキング“レベルの違う”究極音響体感】戦場に放り込まれたと錯覚する没頭がすごすぎた
提供:ハピネットファントム・スタジオ
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃくちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント