エマ・ワトソン「ハリポタ」は「人生の半分をともにした作品」と感慨
2011年7月9日 07:43

[映画.com ニュース] 人気ファンタジーシリーズの最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」のワールドプレミアが7月7日(現地時間)、英ロンドンのトラファルガー広場で開催され、ダニエル・ラドクリフらキャスト陣や原作者J・K・ローリングがレッド・カーペットに登場した。全長約800メートルの巨大レッドカーペットには、世界約15カ国から200人の報道陣と約1万4000人のファンが詰めかけた。
シリーズを通してハリーを支える親友ハーマイオニー役を演じたエマ・ワトソンは、「とても感情が高ぶっているわ。自分の人生の半分をともにした作品だから、感情的になっているとともに、この作品を誇りに思っています」と感慨もひとしお。10年間におよぶシリーズが終わりを迎えるにあたって、「こんなにファンが集まってこんなサポートをしてもらっているのを見ると、とても感情的になっているのがわかります」(ルパート・グリント)、「すごいハッピーだよ。この雰囲気に圧倒されているよ。1つの時代の終わりだよね」(マイケル・ガンボン)とそれぞれの思いを語った。
同シリーズの製作を手がけてきたデビッド・ハイマンも、「すごく複雑な気持ちだよ。なぜならついにシリーズが終わってしまうからね。ハリー・ポッターファミリーの一員になれて本当に光栄だったよ。きっと2、3カ月したら自分が失ってしまったものに気付き、悲しくなると思うよ。ここにいるファンたちの応援がまさにそれだよ」と現在の心境を明かした。一方のデビッド・イェーツ監督は、日本のファンに向けて「日本のみなさんに感謝の気持ちを伝えるとともに、僕たちが『ハリー・ポッター』の撮影を楽しんだと同じだけ、みなさんにも楽しんでもらえると思います」と自信をのぞかせた。
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」は、7月15日から3D・2D同時上映で全国公開。
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