麻生久美子「宇宙兄弟」ヒロインに 堤真一も参戦
2011年6月23日 09:59

[映画.com ニュース] 女優の麻生久美子と俳優の堤真一が、小栗旬と岡田将生のダブル主演作「宇宙兄弟」(森義隆監督)に出演することがわかった。麻生が演じるのは、小栗扮する南波六太(ムッタ)とともに宇宙飛行士を目指す才女・伊東せりか。堤は、幼いころの南波兄弟を知り、宇宙飛行士選抜試験官のひとりでもあるJAXA職員・星加正を演じる。
宇宙飛行士を目指す兄弟の物語に彩りを加える豪華な共演陣が発表された。ヒロインのせりかを演じる麻生は、原作の大ファンなだけにオファーを受けた際は「正直、うれしさと戸惑いがありました。でも、ほんの少しでもせりかさんの人生を歩きたいと参加させていただくことになりました」と強い決意を抱いてクランクインに臨んでいる。
一方、堤も「このような希望あふれた作品にかかわれることを非常にうれしく思っています」と意欲的だ。さらに、「私が演じる星加は、かつて宇宙飛行士を志したがかなわず、宇宙を目指す者を支える立場として再び夢をもつ人物です。宇宙に興味のある方もない方も、わくわくする気持ちや夢を感じていただける映画になると思います」とコメントを寄せた。
また、六太のライバルであり親友でもある真壁ケンジに扮するのは、ミュージカル界で活躍する井上芳雄。ほか、新井浩文、濱田岳、塩見三省が六太とせりかとともに宇宙飛行士を目指すメンバーとして出演する。撮影は中盤に差し掛かっており、配給の東宝によれば、7月にクランクアップを予定しているという。
小山宙哉が2008年から週刊漫画誌「モーニング」(講談社刊)で連載する人気漫画が原作。2025年、NASA(アメリカ航空宇宙局)の宇宙飛行士として第1次月面長期滞在クルーのメンバーとなった弟・日々人と、自動車の設計会社を解雇になったことがきっかけで宇宙飛行士を目指すことになった兄・六太が、幼いころの夢を実現させるべく奮闘する姿を、JAXAの全面協力のもと壮大なスケールで描く。
「宇宙兄弟」は、2012年春に全国300スクリーン規模で公開。
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