中村蒼、スカート&タイツで“ロミオ”姿を披露
2011年6月19日 20:58

[映画.com ニュース] 映画「行け!男子高校演劇部」の完成披露試写会が6月19日、都内のホールで行われ、主演の中村蒼をはじめ、池松壮亮ら主要キャスト7人と英勉監督が舞台挨拶に登壇した。
勘違いから廃部寸前の演劇部に入部した主人公が、他校の演劇部の女子生徒に一目ぼれし、振り向かせるために演劇祭に向けて闘志を燃やすが……。個性派俳優として舞台や映画で怪演を見せる池田鉄洋が脚本を手掛けた。
男性キャスト陣は、劇中の演劇パートで着用した衣装で登場。スカートにタイツという「ロミオとジュリエット」のロミオの姿で現れた中村は「映画を見ていただければわかります……」と照れ笑い。「初めて演じるタイプの役で、自分の殻を破らないとできなかった。テンションMAXでやりました」と笑顔で撮影を振り返った。
池松は葉の着ぐるみ姿で、中村以上に恥ずかしそうな表情。「くだらない映画を、愛を持って作りました。やっている僕らは楽しかったですが、お金を取っていいのか……。チャリティの一環かと」と外見からは計り知れない“苦悩”を明かした。
英監督も含め、登壇陣はこの日も男子校さながらのノリ。英監督は開口一番「本日は『もしも演劇部のマネージャーが『JUNON』を読んだら』に……」と口走り、中村らから一斉にツッコミを受けていた。そんな“男子たち”に対し、紅一点の新川優愛は「本当にみんな、仲が良くてここは学校なんじゃないかと思いました。男の友情がうらやましかったです」と温かいまなざしを向けていた。
「行け!男子高校演劇部」は8月6日より公開。
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