ロバート・ゼメキス監督が実写映画に復帰?
2011年4月22日 17:01

[映画.com ニュース] 「ベオウルフ 呪われし勇者」や「Disney's クリスマス・キャロル」など、パフォーマンス・キャプチャー作品を連発しているロバート・ゼメキスが、ひさびさに実写映画に復帰することになりそうだ。ハリウッド・レポーター誌によれば、ゼメキス監督は現在、パラマウント・ピクチャーズと新作映画「フライト(原題)」の交渉を行っているという。
同作は、「コーチ・カーター」や「陽だまりのグラウンド」の脚本を執筆したジョン・ゲイティンズのオリジナルストーリーで、ドラッグとアルコールの依存症を抱えたパイロットが、飛行中にトラブルに遭いながら事故を未然に防いだことから、英雄として報道されることになるという物語。デンゼル・ワシントンが主人公のパイロット役に興味を示している。
本来ならば、ゼメキス監督は1968年のザ・ビートルズ作品をパフォーマンス・キャプチャー技術を駆使してリメイクする意欲作「イエロー・サブマリン」の製作に着手する予定だった。しかし、プロデューサーを務めた「少年マイロの火星冒険記 3D」の全米興行がさんざんな結果に終わったため、製作準備を進めていたウォルト・ディズニーは同企画を中止にした経緯がある。
2000年の「キャスト・アウェイ」を最後に、ゼメキス監督は実写映画から遠ざかっているが、同作で復帰することになるかに注目だ。
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