クレヨンしんちゃん「関ジャニ∞」の女性ファンにデレデレ
2011年4月16日 13:51

[映画.com ニュース] 人気アニメシリーズの劇場版第19弾「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦」が4月16日、全国326スクリーンで封切られ、声優初挑戦を果たしたアイドルグループ「関ジャニ∞」の村上信五と大倉忠義が、矢島晶子(しんのすけ役)らレギュラー声優陣ととともに東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇2で舞台挨拶に立った。
しんのすけがスパイに大変身。ナゾの美少女・レモンちゃんとともに、悪の王国・ヘーデルナ王国に潜入し、世界の命運を握る“正義のカプセル”奪還を目指す。村上と大倉が演じるのは、ヘーデルナ王国の屁と芋の権威ヘガデル博士の助手、ジャガー(村上)とマッシュ(大倉)。2人の参加決定により、ヘーデルナ王国の公用語は大阪弁に急きょ変更された。
村上は「特別な思い出になった」と大喜び。司会者から声優ぶりをほめられると、「またまたあ」と関西ノリで謙そんして見せた。大倉も、「昔から見ていた『しんちゃん』にスクリーンで共演できて光栄」と感動しきり。初のアフレコに「最初はわからないというのが正直な気持ちだった。調子が出てくると、(ディレクターから)『最初のほうもとり直しましょう』と言われた」と振り返った。
一方のしんちゃんは、「2人ともそこそこ良かったよ。そんなことより、今日はきれいなお姉さんが多くてうれしい」と客席を埋め尽くした女性ファンにデレデレで、恥ずかしそうに顔を隠すひと幕も。矢島も、「さすがに関西弁がうまいなと思いました」ととぼけた発言で、客席を笑いに包んだ。そして「あくまでオラが主役。この映画を見て、楽しい気分になってくれれば最高に幸せ」と堂々の“主役宣言”でアピールしていた。
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