「カンフー・パンダ2」 ジャック・ブラックが赤ちゃんパンダを“ポー”と命名
2011年2月17日 18:34

[映画.com ニュース] 映画「カンフー・パンダ2」に主演するジャック・ブラックが、米アトランタ動物園のジャイアントパンダの赤ちゃんの命名式に参加した。ブラックは3カ月前に産まれた赤ちゃんジャイアントパンダの名前を、作品で自身が演じる主人公の役名にちなみ、“ポー”と発表。パンダの帽子をかぶった子どもたちの前でカンフーポーズを披露し、セレモニー会場を盛り上げた。
赤ちゃんパンダ“ポー”と対面したジャック・ブラックは、「僕は前々からパンダに会うのを楽しみにしていたんだ。面白い奴だったらいいなあと思いながらね。でも、僕が“ポー”に触ろうとする直前に『(ポーは)触られるのが好きじゃないの、力が強くて爪が鋭いから注意して!』って言われたんだ(笑)。だから緊張しながら頭をなでたよ(苦笑)。でも本当に会えて良かった!」と緊張しながらも“ポー”との対面を喜んだ。
“ポー”のネーミングをもらったドリームワークスアニメーションは、絶滅危惧種でもあるジャイアントパンダ保護のため、アトランタ動物園へ寄付をした。「今後もパートナーシップを組み、パンダ保護プログラムへ協力をしていく」と動物園の担当者は話している。
「カンフー・パンダ2」は、08年にヒットした「カンフー・パンダ」の続編。カンフーを習得し伝説の“龍の戦士”となった小心者で食いしん坊のポーは、有能なマスター5たちとともに強力な武器を操り、中国を制圧してカンフーを抹殺するという野望に燃える新たなる敵、孔雀のシェン大老と戦う。
今作は高速カンフーアクションを3Dで楽しめる。キャストは前作同様、ブラックのほか、アンジェリーナ・ジョリー、ダスティン・ホフマン、ジャッキー・チェンら。また、今回から新たにゲイリー・オールドマンをはじめ、ミシェル・ヨーやジャン=クロード・バン・ダムと豪華俳優陣が顔をそろえる。日本語吹替版では前作で主人公の声を担当したTOKIOの山口達也が、再び声優を務める。
「カンフー・パンダ2」は、8月19日から全国で3D公開(一部劇場を除く)。
赤ちゃんジャイアントパンダに対面したジャック・ブラック
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