R・ディーキンス撮影監督、ASCから特別功労賞授与
2011年1月13日 11:30

[映画.com ニュース] 米撮影監督協会(ASC)に所属するカメラマンが選ぶ、米撮影監督協会賞のノミネートが発表された。
2010年の全米公開作品のなかで、最も優れた映像表現を行ったと評価された撮影監督は、マシュー・リバティーク(「ブラック・スワン」)、ウォーリー・フィスター(「インセプション」)、ダニー・コーエン(「英国王のスピーチ」)、ジェフ・クーロネンウェス(「ソーシャル・ネットワーク」)、ロジャー・ディーキンス(「トゥルー・グリット」)の5人。リバティーク、コーエン、クーロネンウェスにとっては初のノミネート、フィスターにとっては「バットマン・ビギンズ」「ダークナイト」に続く3度目となる。
なお、コーエン兄弟作品のほぼすべての撮影を手がけていることで知られるディーキンスにとっては、今回で実に9度目のノミネート(「ショーシャンクの空に」と「バーバー」で受賞)。これまでの功績を称えて、本年度の授賞式では特別功労賞が贈られることが発表された。
第25回米映画撮影監督協会賞の授賞式は、2月13日にハリウッドで行われる。
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
「ラストマン FIRST LOVE」が首位、「緊急取調室 THE FINAL」「コート・スティーリング」もアップ【映画.comアクセスランキング】
2026年1月5日 14:00
映画.com注目特集をチェック
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI