アカデミー賞視覚効果部門「インセプション」「アリス」など15本が候補入り
2010年12月13日 12:00

[映画.com ニュース] 米映画芸術科学アカデミーが12月10日、第83回アカデミー賞視覚効果部門候補の15作品を発表した。
作品賞と監督賞のノミネートも期待される「インセプション」、世界興収10億ドルを超えた3Dファンタジー大作「アリス・イン・ワンダーランド」、そして話題の3D超大作「トロン:レガシー」などが順当にランクイン。
来年1月には、このなかからさらに7本のファイナリストが選ばれ、それぞれ15分間の映像プレゼンテーションを行ったのち、最終ノミネート5作品が決定する。ノミネート作品の発表は2011年1月25日。授賞式は2月27日(現地時間)、ハリウッドのコダックシアターで開催される。
視覚効果賞の候補15作品は以下の通り(原題のアルファベット順)。
「ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島」
「タイタンの戦い(2010)」
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」
「ヒア アフター」
「インセプション」
「アイアンマン2」
「エアベンダー」
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」
「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」
「スコット・ピルグリムVS.ザ・ワールド(原題)」
「シャッターアイランド」
「魔法使いの弟子」
「トロン:レガシー」
「アンストッパブル」
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