虎南有香、共演俳優に「放り投げられた」と恨み節
2010年10月2日 19:57

[映画.com ニュース] アイドルユニット「中野腐女シスターズ」の虎南有香が初主演を果たした「忘れられない、あの夏」の初日舞台挨拶が10月2日、東京・板橋区のワーナー・マイカル・シネマズ板橋で行われ、虎南をはじめ西興一朗、西本はるか(元パイレーツ)、川崎希(元AKB48)らが登壇した。
無人島に遭難した離島暮らしのヒロイン香織(虎南)、都会から来たわがままな若手俳優トム(西)と旬を過ぎた中年女優(さとう珠緒)が、大自然を背景にせつない恋愛ドラマを繰り広げる。
虎南は、「そもそも演技もほとんど経験がなかったので、どう演じたらいいのか模索しながら撮影しました。今年の冬に撮影した作品がこうして皆さんに見ていただけるのは、本当にうれしい」と万感の表情。相手役の西は、「台本に自分の役名がトムって書いてあって、ついに外国人役がきたかと思ったが、日本人役でした」。劇中では西が虎南を抱きかかえるシーンがあるが、撮影中、西が波に足を取られ、虎南を砂浜に放り投げてしまいNGを出してしまったという。西は「もちろんわざとじゃない」と弁解したが、虎南は「いや、滞空時間がすごく長かった」と恨み節をこぼした。
西本は先日、完成披露試写会の席で、妹役の川崎との共演に「本気でイライラした」と発言。この日は「あれが記事になって、アメーバニュースの第1位になってしまった。本当はすごく仲いいんで」と釈明。それでも、「英語が話せると聞いて、(ロケ地の)グアムで買い物に付き合ってもらった。でも希ちゃん、店員さんに普通に日本語で話しかけていて……。確か、留学していたんだよね?」と再び“イライラ”エピソードを披露。川崎は、「しばらく使っていないうちに、(英語が)しゃべれなくなった。グアムは日本語でもだいたい通じるので」とマイペースだった。
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