シャルロット・ゲンズブール、アーティストとして初来日公演
2010年9月1日 12:00

[映画.com ニュース] 仏女優で歌手としても活動するシャルロット・ゲンズブールが、最新アルバム「IRM」(発売中)を引っ提げ初来日公演を行うことが決まった。
映画監督でミュージシャンの故セルジュ・ゲンズブールと人気女優ジェーン・バーキンの間に生まれたゲンズブールは、1984年に13歳で女優デビュー。85年の「なまいきシャルロット」は世界的な一大旋風を巻き起こした。近年も「21グラム」「恋愛睡眠のすすめ」など話題作に出演。今年の第62回カンヌ国際映画祭では、デンマークの鬼才ラース・フォン・トリアー監督作「Antichrist」で見せた体当たりの熱演で、最優秀女優賞を受賞している。
女優と並行し、13歳のときに父セルジュのアルバム「Love on the Beat」に収録の父子デュエット曲「レモン・インセスト」で歌手デビュー。86年には、セルジュが監督した映画「シャルロット・フォーエヴァー」と同タイトルのソロアルバムを発表した。91年、同アルバムに「レモン・インセスト」を追加収録して再リリース。以降、歌手活動を封印していたが、07年に約20年ぶりとなるアルバム「5:55」を発表して活動を再開した。
「IRM」は、ゲンズブールから指名を受けた米歌手のベックがプロデュース。当初はアルバムのプロデュースとミキシングのみ手がける予定だったが、2人が意気投合したことから、最終的に全楽曲の作曲を担当。作詞もゲンズブールと共同で手がけている。ベックが他のアーティストの作品にここまで深くかかわるのは、初めてとのことだ。
女優としては何度か来日経験のあるゲンズブールだが、アーティストとして来日公演を行うのは今回が初めて。公演は10月24日の東京国際フォーラム・ホールA、同26日の大阪IMPホールの2回。チケットは9月18日から発売。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー