ティム・バートン最新作は日本の怪獣がモチーフ
2010年7月22日 11:32

[映画.com ニュース] 世界興行収入10億ドルを突破する大ヒットを記録した「アリス・イン・ワンダーランド」のティム・バートン監督が、ボードゲーム「モンスターポカリプス」の映画化作品を監督することが明らかになった。
バートン監督は、ドリームワークスが映画化権を獲得した同作のプロジェクトにかねて参加していたが、このたびメガホンをとることが決定した。
アメリカで生まれた「モンスターポカリプス」は、日本の「怪獣」をモチーフとしたミニチュアのモンスターを市街地で戦わせるゲーム。モンスターを集めるコレクターからの人気が高く、コミック化もされている。映画版は「アリス」同様、ウォルト・ディズニーの配給が決まっており、3D作品になると見られている。
またバートン監督は、ジョニー・デップがプロデュースする1960年代の超自然メロドラマ「ダーク・シャドウズ」の映画化作品を監督することも決定している。
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