香里奈、6年ぶり映画主演「ラブコメ」で“最恐女子”
2010年7月16日 06:02

[映画.com ニュース] 女優の香里奈が、平川雄一朗監督作「ラブコメ」に主演することが決まった。映画主演は、「深呼吸の必要」(04)以来約6年ぶり。江戸っ子気質の花屋店長役だが、これまでにない“最恐女子”という役どころで新境地を開拓する。
香里奈が演じるのは、男勝りで豪快なために彼氏いない暦1年11カ月という花屋の美人店長・真紀恵。生花市場では、「このくそオヤジ!」「今度、乳もませてやるから譲ってよお」などと毒舌を吐き同業者を翻ろうする。そんな真紀恵の幼なじみ・美晴に扮するのは田中圭。17年ぶりに再会し、恋に落ちてしまうアニメ脚本家の草食男子・美晴に対しても「これほどの美人を男がほっとくわけないだろう?」「おう、美晴、ヒマか?」と容赦がない。
同作は、篠原哲雄監督、竹内結子主演で映画化された「天国の本屋~恋火」の作者である松久淳、田中渉が共同執筆した同名小説が原作。2人のもどかしい恋愛模様を見守るのは、花屋のアルバイトとキャバ嬢を掛け持ちする涼子役の北乃きい、言葉巧みに涼子に言い寄る“バツイチ”売れっ子声優・西島役の渡部篤郎という豪華な顔ぶれだ。
配給を手がけるショウゲートの春名慶プロデューサーは、「社会全体がネガティブな今、恋愛も“草食男子”や“婚活しなきゃ”的なネガティブムードが支配するなか、前向きな『恋するハッピー』を映画で伝えたかった」と製作背景を説明する。香里奈は今年、「THE LAST MESSAGE 海猿」に出演するほか、来年は山下智久主演作「あしたのジョー」で白木葉子役に挑むが、ラブコメディ作品への出演は初めて。素直になれないリアルな女性像に臨む香里奈にとって、ウィットに富んだ会話劇を繰り広げる今作は大きな飛躍を遂げる可能性を秘めている。
「ラブコメ」は、9月25日から全国で公開。
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