溝端淳平、“お化け”からの花束に顔ヒクヒク
2010年6月28日 07:40

[映画.com ニュース] 覆面作家・舞城王太郎が書き下ろした舞台「NECK ネック」の2週間限定スクリーン上映が6月26日、東京・新宿バルト9で始まり、主演の溝端淳平と演出・出演の河原雅彦が初日舞台挨拶に立った。
舞城の原作をもとに、今年2月に東京・渋谷の青山円形劇場で上演された舞台を7台のカメラで収録。「首から下が動けないという一番嫌な状況で、一番怖いことが起こる」というシチュエーションで、溝端や河原ら首まで地面に埋まったキャスト陣が舌戦を繰り広げる。溝端は、8月21日から劇場公開される別ストーリーの映画版「NECK ネック」(白川士監督)でも主演を務める。
舞台初出演となる溝端は、「首まで埋まっているストレスがすごかった。動きの芝居がないに等しい状況で、自分がきっかけとなるセリフも多かったので勉強になりました」。今回のスクリーン上映を、「まさか首だけの舞台を映画館で見てもらえるなんて。舞台では(客席から)見えない表情もあるので、ぜひ楽しんでほしい」とアピールした。
演出も手がけた河原は、舞台俳優としての溝端を「素晴らしいに決まっているじゃないですか。物おじすることもないし、何よりのどが強い! これが若さですかね」と絶賛。一方の溝端は、「毎回、反省会で細かいところまでダメ出ししてくれました。公演を重ねるたびに、クオリティをあげてくれた」と振り返った。
舞台版と映画版の違いについて、溝端は「映画のほうがもっとポップで、遊園地のお化け屋敷みたい。後を引かない怖さが魅力」と力説。だが、映画版に登場するお化けの“ゆかりちゃん”が花束を手にサプライズ登壇すると、表情を引きつらせていた。
「NECK ネック」はアスミック・エース配給で、8月21日から全国で公開。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー