佐藤健、オアシス最後のアルバムCMに出演
2010年6月4日 10:00

[映画.com ニュース] 俳優の佐藤健が、英ロックバンド・オアシスにとって最後のアルバム「タイム・フライズ… 1994-2009」のCMに出演することが決まった。
佐藤は、ハロルド作石の大ヒット音楽漫画を堤幸彦監督が実写映画化する「BECK」に出演。同作のエンディング主題歌に、オアシスの代表曲のひとつ「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」の起用が決定しており、劇中でギター&ボーカルのコユキを演じた佐藤も大ファンだという。
メガホンをとった堤監督は、ライブパフォーマンスの参考として水嶋ヒロや桐谷健太ら主要キャストにオアシスの同曲の映像を見せていたという。佐藤は、「オアシスの日本最後のライブとなってしまったフジロック・フェスティバル'09、あの日は大雨だったけど、実は僕自身も苗場でライブを見ていたんですよ。とても感動しました。(CMは)フジロックでオアシスを見たときの体験が現れています」と明かし、今回の出演への並々ならぬ意欲をのぞかせた。

CMは、名曲「ホワットエヴァー」を世界観をイメージした白い空間に佐藤がたたずむ場面から始まる。顔のアップから徐々にカメラが引いたときにつぶやく佐藤の言葉、表情が、同バンドの楽曲の伝えようとしているメッセージをシンプルかつストレートに体現している。
オアシスは、中心人物であるノエル・ギャラガーの脱退により15年にわたる歴史に終止符が打たれた。発表したアルバム全7作がUKチャート1位に輝き、全世界で5000万枚以上のセールスを記録するなどイギリスの国民的バンドだった。6月9日に日本先行発売される「タイム・フライズ」は、デビューから解散までに発表された全シングルを網羅した「ベスト・オブ・ベスト」盤で、日本では3本のCMソングに起用されたことで知られている「ホワットエヴァー」が初めて収録されている。
同CMは、アルバムが発売される6月9日から放送予定。また、オアシスの日本オフィシャルサイトでも同時公開される。
「BECK」は松竹配給で、9月4日から全国で公開。
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