「シーサイドモーテル」ひと目で分かる部屋別写真を一挙公開
2010年5月6日 11:34

[映画.com ニュース] 生田斗真の主演最新作「シーサイドモーテル」の舞台となる、山奥のさびれたモーテルの各部屋の場面写真が初公開された。4部屋に集った男女の表情から、登場人物が直面している立場、状況をうかがい知ることができる。
同作は、岡田ユキオが別冊漫画ゴラクで連載していた人気漫画を実写映画化。山中にありながら「シーサイド」と命名されたモーテルで、ひと癖もふた癖もある男女が一夜のうちに繰り広げる群像劇。
公開された部屋別写真のなかで最も密度が濃いのは、5人がひしめきあう202号室。山田孝之、玉山鉄二、成海璃子、温水洋一、柄本時生という一筋縄ではいかない面々が、山田扮する朝倉がギャンブルで作った借金3000万円をめぐり修羅場を繰り広げようとしている。特筆すべきは、“伝説の拷問(ごうもん)職人”役の温水が、注射器を見つめながら陶酔した表情を浮かべている点だ。

隣室203号室では、EDに悩むスーパーの社長(古田新太)と満たされずにイライラが募るばかりの妻(小島聖)がチェックイン。金髪のカツラに派手な下着姿の妻が妖艶(ようえん)な笑みを浮かべるが、夫は何の反応も示さない。若い妻の欲求不満が無事に解消されるのか目が離せない。
さらに、下階の103号室では化粧品セールスマン役の生田と部屋を間違えてやってきたコールガール役の麻生久美子がガチンコ勝負を展開。三十路直前のコールガールが、手練手管を駆使してインチキセールスマンを翻ろうする。102号室では、男の下心が女の物欲と衝突するさまを池田鉄洋と山崎真実がコミカルに演じている。
「シーサイドモーテル」はアスミック・エース配給で、6月5日から全国で公開。
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