「インデペンデンス・デイ」続編2本製作へ?ウィル・スミスが出演契約との噂
2010年3月31日 11:21

[映画.com ニュース] ディザスター映画の巨匠ローランド・エメリッヒ監督の代表作で、ウィル・スミスの出世作でもある「インデペンデンス・デイ」(96)。これまでにも何度か続編の噂がささやかれているが、このほど続編が2本連続して製作される可能性が報じられた。
宇宙人による地球侵略の危機に直面した人類が、米大統領を中心に一致団結して闘う姿を壮大なスケールで描いた同作は、全世界で8億1740万ドル(約755億円)を稼ぎ出す大ヒットを記録。スタジオの20世紀フォックスやエメリッヒ監督、そして製作・脚本を手がけたディーン・デブリンも、公開から現在にいたる14年のあいだには何度か続編の可能性を示唆してきたが、その実現の鍵を握っているのがウィル・スミスだ。
同作で米軍パイロットのスティーブン・ヒラー大尉を演じたスミスはその後、08年には全米マネーメイキングスターの第1位になるなど、確実に利益をもたらす俳優として引っ張りだこの存在に。その一方でギャラも高騰しており、「インデペンデンス・デイ」続編への出演に際しても、1本につき前払い金2000万ドル(約18億円)+歩合が必要とされ、それがネックになっていると報じられていた。
しかし今回、米映画サイトIESBが信頼できる情報筋の話として伝えたところによると、スミスが続編1本どころか2本まとめての契約に応じ、早ければ2011年にも撮影に入るのではないかとのこと。またその場合、2作品の撮影は続けて行われるという。
なお、エメリッヒ監督は現在、シェイクスピアを題材にした歴史ドラマ「アノニマス(原題)」の準備中だ。スミスの次回作は、「メン・イン・ブラック3」または「アイ・アム・レジェンド」のフランシス・ローレンス監督と再びタッグを組むファンタジー映画「The City That Sailed」のいずれかになると言われている。
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