ラッセル・クロウ、「ロビン・フッド」撮影は「グラディエーター」より怖かった!?
2010年3月4日 11:27

[映画.com ニュース] リドリー・スコット監督の新作「ロビン・フッド」に主演したラッセル・クロウが、同作の過酷な撮影を振り返り、「グラディエーター」より辛かったとこぼした。クロウは、スコット監督のスペクタクル活劇「グラディエーター」(00)で大ローマ帝国の英雄マキシマスを演じ、アカデミー主演男優賞を受賞している。
新作「ロビン・フッド」では、主人公のロビン・フッド役をクロウが演じ、ノッティンガムの代官役にマシュー・マクファディン、フッドの恋人メイド・マリアン役にケイト・ブランシェットが扮している。
英フィメール・ファーストによると、撮影現場についてクロウは「怖かった。戦闘シーンで15人が運び出されたこともあった。1人は槍で目を突かれていたし、もう1人は馬から落ちて腕と脚を骨折していた。混乱した危険な状態で、まさにクレイジーだったよ」と、壮絶な舞台裏を明かした。「大規模な撮影で、600人の男性たちが130頭の馬を全速力で疾走させていた」とのことで、迫力満点のダイナミックなシーンが期待される。またクロウは、本作のために習得したアーチェリーに魅せられたようで、「弓から矢が放たれる瞬間が大好きだ」と語った。
「ロビン・フッド」は今秋、日本公開の予定。
関連ニュース
Netflix2026年海外作品ラインナップ44作品を一挙発表! 目玉作品のグレタ・ガーウィグ「ナルニア」は11月にIMAXシアターで劇場公開も
2026年1月8日 21:00
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー