「パラノーマル・アクティビティ」続編にブライアン・デ・パルマ監督?
2010年2月26日 18:21

[映画.com ニュース] 製作費135万円と超低予算ながら、全世界で1億5000万ドル(約136億円)以上の興行収入を記録したホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」。その続編の監督の座が空席になったままだが、配給するパラマウントが監督候補に挙げている3名のなかに、巨匠ブライアン・デ・パルマ監督(「ブラック・ダリア」「ミッション:インポッシブル」)の名前があることが分かった。
そもそも監督不在の理由は、パラマウントがライバル関係にある「ソウ」シリーズの編集マンで、「ソウ6」で監督デビューを果たしたケビン・グルタートを「パラノーマル」続編の監督として引き抜いたものの、「ソウ」を配給するライオンズゲートが契約を盾にグルタートを連れ戻してしまったことにある。
続編(および「ソウ7」)の公開日はすでに今年の10月22日に決定しており、パラマウントとしては早急に監督を探す必要があるが、米ロサンゼルス・タイムズ紙のスクープによれば、その候補にデ・パルマと、ブラッド・アンダーソン(「マシニスト」「セッション9」)、グレッグ・マクリーン(「ウルフクリーク/猟奇殺人谷」)の3人が挙がっているという。
オーストラリア出身のマクリーン監督の「ウルフクリーク」は、やはり低予算で製作されたサイコホラーで、オーストラリアとアメリカで大ヒットしたことで注目を集めた。キャリアの面では彼がオリジナルのオーレン・ペリ監督に最も近い存在だが、はたして誰に決まるのか、面白い展開になってきた。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
配信を待つな!劇場で観ないと後悔する
【人間の脳をハッキング“レベルの違う”究極音響体感】戦場に放り込まれたと錯覚する没頭がすごすぎた
提供:ハピネットファントム・スタジオ
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃくちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント