「アバター」が早くも世界興収10億ドル突破、歴代第4位に!
2010年1月5日 11:56

[映画.com ニュース] ジェームズ・キャメロン監督のSF超大作「アバター」(公開中)が、2010年に入った公開3週目の週末も北米ボックスオフィス成績で6830万ドルの第1位を獲得。3840万ドルで第2位だった「シャーロック・ホームズ」(3月公開)らを押しのけた。「アバター」は北米封切りからわずか15日目で早くも3億ドルを突破し、17日間トータルで北米興収は3.52億ドル(約327.4億円)に達した。
北米興収記録の歴代最高は同じキャメロン監督による「タイタニック」(97)で6.01億ドル。同作は3億ドル突破に44日間かかっており、「アバター」は3倍のスピードで3億ドルを突破したことになる。ちなみに、第2位は「ダークナイト」(08)で5.33億ドル、第3位は「スター・ウォーズ」(77)の4.61億ドルで、「アバター」がどこまで興収記録を伸ばすのか注目される。
また、米バラエティ誌によると、「アバター」が全世界興収でも公開17日目で10億ドルを突破(北米以外の興収は6.70億ドルで、全世界興収は10.02億ドル)。「ダークナイト」を抜いて、世界興収歴代第4位に躍り出た。
世界興収歴代第1位は「タイタニック」の18.4億ドル、第2位は「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」の11.2億ドル、第3位は「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の10.7億ドルなので、キャメロン監督作品の世界歴代興収1、2位独占は時間の問題になりそうだ。
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