市村正親が親バカぶりを披露 「クリスマス・キャロル」感想文コンテスト
2009年10月28日 11:27

[映画.com ニュース] 俳優の市村正親が10月27日、「DISNEY'S クリスマス・キャロル」の公開を記念して東京・築地の朝日新聞読者ホールで行われた感想文コンテスト授賞式のプレゼンターを務めた。
イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの名作小説を、ロバート・ゼメキス監督が最新のパフォーマンスキャプチャー技術を用いて映画化。強欲で町一番の嫌われ者だった老人スクルージが、過去・現在・未来の亡霊に導かれながら時間の旅をすることで、人生を見つめ直す姿を描く。今回は、一般公募による約500通の感想文から選出された6歳~58歳の受賞者7人に、最優秀賞を含む各賞の賞状と副賞が授与された。
市村は、94年に上演されたミュージカル「スクルージ」で主人公を演じ、97年の再演時には松尾芸能賞演劇優秀賞を受賞。さらに、登場人物全54役を演じた一人芝居「クリスマス・キャロル」に挑戦するなど同作との縁は深い。「いつも演じ終わるころにはスクルージと気持ちが重なり、自分自身とも向き合う作品。再来年あたりにまた演じたい」と熱っぽく語った。
また、「子どもがもう少し大きくなったら見せたい作品」と父親の顔ものぞかせた市村。「今やっている『屋根の上のヴァイオリン弾き』の公演が終わったら、親子でディズニーランドに行く計画をしている」と、妻・篠原涼子との間にもうけた1歳半の長男のことをうれしそうに話していた。
「DISNEY'S クリスマス・キャロル」は、11月14日から全国で公開。
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー