押井守監督「アサルトガールズ」完成!すでにハリウッドからリメイクオファーも
2009年10月19日 17:58

[映画.com ニュース] 押井守監督の最新実写映画「アサルトガールズ」の完成披露会見が10月19日、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開かれ、押井監督以下、主演の黒木メイサ、菊地凛子、佐伯日菜子が勢ぞろいした。
仮想空間のゲームの中でモンスターを狩る3人の美しき女戦士の活躍を描くSFファンタジーアクション。3人の女優との仕事を振り返った押井監督は、「それぞれのかっこよさをどう撮るか目いっぱいやった。自分が望んだ女優さんと仕事ができて楽しかったし、仕上がりにも満足している」と語ったが、「女優さんは撮っている間は楽しいけれど、カメラが止まると何を話していいのか……。特に黒木さんとは初めてなので、最初はお互いに緊張していたと思う」と照れ笑い。黒木も「監督と通じ合えてきた頃に撮影が終わってしまった」と少し寂しそうだったが、「私も強い女性に憧れるし、最初から『アクションをやらせてください』と言って取り組んだ作品なので、新しい挑戦になった」と充実感をにじませた。
「スカイ・クロラ」「斬/KILL」に続き、押井作品3作に連続で主演する菊地は、監督を「海外に進出するスケールの大きさを感じる」と絶賛したが、事実、まだ完成前の今夏に本作の存在をかぎつけたハリウッドからリメイクの問合せが入ったという。押井監督は「ハリウッドはなんでもやりたがるから。とりあえず(権利を)買っておけってことなんでしょう。やりたければやればという感じです」とどこ吹く風だが、「もしやるならこの3人を使ってほしいね」と、自身のお気に入り女優たちをプッシュしていた。
「アサルトガールズ」は12月19日、テアトル新宿ほかにて公開。
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