ケイト・ウィンスレットが自閉症ドキュメンタリーのナレーション
2009年8月28日 12:00

[映画.com ニュース] 「愛を読むひと」のオスカー女優ケイト・ウィンスレットが、自閉症をテーマにしたドキュメンタリー映画のナレーションを担当することが分かった。
英BBCが報じたもので、ウィンスレットが声を提供するのは、「春にして君を想う」「精霊の島」などの作品で知られるアイスランドのフリドリック・トール・フリドリクソン監督の新作「サンシャイン・ボーイ(The Sunshine Boy)」。重度の自閉症を患う11歳の息子との日々に奮闘する母親の姿を描いたドキュメンタリーだ。本作のフッテージを見たウィンスレットは、ぜひとも関わりたいと仕事の依頼を快諾したという。
本作のプロデューサーも務めた母親のマルグレート・ダグマー・エリクスドッティルは、「ケイトがナレーションを引き受けてくれたことを非常にうれしく、光栄に思っている。彼女が参加してくれることで、現在世界中で最も早いスピードで蔓延する疾病の一つとも言われる自閉症に対する人々の関心が一層高まると思う」と語った。
なお、アイスランド出身の世界的ミュージシャン、ビョークとシガー・ロスが本作の音楽を手がけている。「サンシャイン・ボーイ」は、9月に開催される第34回トロント国際映画祭でプレミア上映される予定。
関連ニュース
【地上波初放送】「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」あらすじ、キャラクター、関連作品、タイトルに込めたメッセージは?
2025年12月29日 18:00
映画.com注目特集をチェック
配信を待つな!劇場で観ないと後悔する
【人間の脳をハッキング“レベルの違う”究極音響体感】戦場に放り込まれたと錯覚する没頭がすごすぎた
提供:ハピネットファントム・スタジオ
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃくちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント