米倉涼子、気合十分。CAコスプレ披露の「交渉人」映画&ドラマ続編
2009年8月26日 12:00

[映画.com ニュース] 08年放送の米倉涼子主演のドラマを映画化する「交渉人 the movie」(松田秀知監督)の製作発表会見が8月25日、東京・調布市の角川大映スタジオで行われ、米倉のほか共演の陣内孝則、筧利夫らが出席した。
警視庁捜査一課特殊犯罪捜査班、通称SIT(Special Investigation Team)に所属する女性交渉人・宇佐木玲子が、極限状態の中で事件を解決していくスリリングな展開と、男社会で生き抜く姿が人気を博した「交渉人」だが、劇場版では旅客機をハイジャックした犯人と玲子との頭脳戦が描かれるという。
「自分の出ているドラマが大がかりな映画になるのは光栄。女優を始めてから10年目という節目に、大舞台に立たせてもらえることに感謝したい」と映画化を喜ぶ米倉は、「ドラマ以上に取っ組み合いがあったり、狭い中で犯人と戦うシーンが多くなっているので、体を鍛えなおそうと思い、接近戦闘術を習っています」と気合十分。「女性だからか、(鍛えていても)なかなか腹筋は割れないですけど、蹴りはかなり強くなりました。誰かのことを蹴ってみたい(笑)」とアクションに自信をのぞかせた。
また、ドラマ版では米倉のセクシーシーンも話題となったが、劇場版では客室乗務員(CA)のコスプレが披露されるそうだ。

さらにこの日は、ドラマの第2シーズン「交渉人2」の製作も発表。10月22日からテレビ朝日系列で放送が始まり、来年2月公開の劇場版へと続く。現在は劇場版の撮影が進められており、9月末からドラマ版の撮影に入るが、共演の筧は、「米倉涼子というでかい神輿(みこし)を野郎どもで担ぎたい」と語るとともに、「前作では米倉さんが犯人に要求されて服を脱ぐというセクシーなシーンがありましたが、今回はパンツまで脱ぐかもしれません!」と妙な気合を入れて会場の笑いを誘った。
会見には他に、レギュラー陣の笹野高史、高知東生、ドラマ第2シーズンから参加する新メンバーの塚地武雅(ドランクドラゴン)、八神蓮が出席。劇場版の撮影のために組まれた旅客機のセット内でフォトセッションが行われた。
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