竹中直人監督、エロザイル・沢村一樹を絶賛。「山形スクリーム」初日
2009年8月3日 12:00

[映画.com ニュース] 俳優・竹中直人が5年ぶりにメガホンをとった監督第6作目となるホラーコメディ「山形スクリーム」の初日舞台挨拶が、8月1日、東京・新宿の新宿ミラノ2で行われ、竹中監督をはじめ、出演者の成海璃子、沢村一樹、EXILEのAKIRA、マイコらが出席した。
同作は、歴史研究会に所属する女子高生が合宿先の山形県の山村で、甦った落ち武者に求愛を受けるという奇想天外かつ荒唐無稽なストーリーのホラーコメディ。「無能の人」「東京日和」など、これまで人間ドラマが多かった竹中監督にとって初のコメディ作品であり、「ブレードランナー」や「死霊のはらわた」などカルト的名作へのオマージュを随所に散りばめ、映画マニアぶりを発揮している。
十八番であるコメディ作の初日とあって、この日は冒頭から「今日はようこそ! イエーイ」とハイテンションの竹中監督。作品の出来には、登壇者を見渡し「100%理想のキャスティングが実現できました」と大満足の様子で、成海も「すごく愛がある作品に仕上がったと思います」とコメントし、監督を喜ばせた。
一方、エロ男爵の異名をもつ沢村は、この日最も観客の黄色い声が集中したAKIRA(EXILE)にちなんで、「エロザイルの沢村です」とのっけから挨拶。落ち武者役の沢村はワイヤーアクションもこなしたようだが、「安全ベルトを付けている時、お腹の具合がお祭り状態で、伝説を作ってしまおうかと思いました」と得意の下ネタトークで観客を沸かせた。そんな沢村を竹中は「彼は、日本のジェレミー・アイアンズ。エロ男爵なんていう言葉は僕の頭にはなかった」と絶賛すると、喜んだ沢村は「みなさん、よ~く聞いてください!」と、名誉挽回とばかりに必死にアピールしていた。
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