新作も大ヒット!ジャド・アパトウ監督がユニバーサルと新たに3作品契約
2009年8月3日 12:00
[映画.com ニュース] 「40歳の童貞男」(05)、「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」(07)などヒットコメディを連発しているジャド・アパトウ監督が、これまで同監督の作品をすべて手がけてきた米ユニバーサル・ピクチャーズと、新たに3作品の監督・脚本を務めることで契約を交わしたことが明らかになった。米バラエティ誌が報じた。
アパトウ監督は、プロデュースに関しては他スタジオの作品も多数手がけているが、自ら監督したのは上記2作に加えて、アダム・サンドラー主演の最新作「ファニー・ピープル(原題)」の3本のみで、いずれもユニバーサルの製作によるもの。なお、「ファニー・ピープル」は、8月2日付けの北米映画興行収入ランキングで初登場1位を獲得している。
いまや、同監督のみならず、アパトウ組として知られるスティーブ・カレル、セス・ローゲン、ポール・ラッド、ジョナ・ヒルらも米コメディ界を代表するスターに成長。ユニバーサルのマーク・シュマガー会長は、「ジャドと一緒に我々も成長しているし、またフィルムメーカーとして成熟していく彼を見るのはこの上なくうれしいこと」とコメント。アパトウ監督も、「初めてメガホンを取った日から今日まで、ユニバーサルのスタッフには信じられないぐらいよくしてもらっている。今後もこの関係を続けられることをとてもうれしく思う」と、相思相愛ぶりを見せた。
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