「アマルフィ」主演の織田裕二、「踊る大捜査線3」も頑張ると宣言!
2009年7月21日 12:00

[映画.com ニュース] 映画「アマルフィ/女神の報酬」(西谷弘監督)に主演した織田裕二が7月18日、東京・台場のシネマメディアージュで行われた初日舞台挨拶で、来年にも製作される予定の「踊る大捜査線」シリーズ第3弾への抱負を語った。
本作は、ローマで起こった日本人少女誘拐事件に端を発する連続テロ事件を描くサスペンス。少女救出に奔走する日本の外交官・黒田康作を演じた織田は、「黒田という男の謎めいた魅力に惹かれていった」と自らの役柄を語り、「今すぐにでも、また演じたい。この映画がヒットすれば……」と早くも続編への意欲をのぞかせた。また、「踊る大捜査線」の当たり役である青島俊作を引き合いに、司会者から「今後は“青”から“黒”ですね」と問われ、「(来年は)青は青で頑張りますけど」とコメントし、会場に集まった織田ファンを沸かせた。

少女の母親を演じる天海祐希は、ローマの観光名所、スペイン広場での撮影を振り返り、「必死だったので、あまり疲れた顔をしていなかった。それを見た監督が何度も走らせてくださって(笑)。本当は疲れていたんですけど」と苦笑しながら、階段を駆け上がるシーンを20回以上撮り直したと告白。
さらに、大使館の研修生を演じる戸田恵梨香が、苦労して覚えたイタリア語のセリフが本編ですべてカットされたと明かすと、西谷監督がバツの悪そうな表情を浮かべる一幕もあった。
舞台挨拶の最後には登壇者全員が、グラスに注がれたイタリア・アマルフィ特産のレモンの果実酒「リモンチェッロ」を手にし、織田が「サルーテ(乾杯)」とイタリア語で挨拶。赤、白、緑のイタリアンカラーのキャノン砲がド派手に発射され、公開初日を盛り上げた。
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