ダン・ブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ最新作の表紙デザインが初公開
2009年7月10日 12:00

同作は、オックスフォード大学宗教象徴学の権威、ラングトン教授がアメリカの首都ワシントンDCを舞台に、12時間内にフリーメイソンの暗号(コード)を解読しなければならないというスリラー。前2作は映画化され、世界中で約950億円の興収を記録したが、この小説も同じコロンビア・ピクチャーズより2012年の完成を目指して映画化されることが決まっている。前2作の監督ロン・ハワードがメガホンを取るかは今のところ未定だ。
この表紙デザインは、赤いワックスの「封ロウ」に、「双頭の鷲」のマークが型押しされ、中央には三角形のフリーメイソンのシンボルが。ピリッとめくれた赤い背景部分には英国版と豪州版ではワシントンのシンボルである米国会議事堂のクーポラの写真が入る予定で、米国版では「33」という数字と「order from chaos」を意味するラテン語のフレーズが入るという。
英語版の同小説の発売は今年9月15日の予定。
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