吸血鬼の次は狼男ブーム?「狼男アメリカン」「ティーン・ウルフ」リメイク
2009年6月30日 12:00
[映画.com ニュース] ジョン・ランディス監督の傑作ホラーコメディ「狼男アメリカン(An American Werewolf in London)」(81)がリメイクされることになったようだ。米ホラー映画情報サイトBloody Disgusting.comが伝えたところによると、ランディス監督自身が同作のリメイク権をディメンション・フィルムズに売却したとのこと。
ロンドンを旅行中のアメリカ人青年が狼男になってしまうという「狼男アメリカン」は、「ブルース・ブラザーズ」やマイケル・ジャクソン「スリラー」のPVなどで知られるランディス監督の作品のなかでも特にカルト的人気の高い1本。特殊メイクの第一人者、リック・ベイカーが手がけた狼男への変身シーンも話題になった。
なお、同作には「ファングルフ/月と心臓(An American Werewolf in Paris)」(97)という一種の続編があるが、スタッフ・キャストともにオリジナルとは異なり、評価も芳しくない。ちなみに、ディメンション・フィルムズは、ロブ・ゾンビ監督のリメイク版「ハロウィン」や「ヘルレイザー」のリメイクを手がける会社だが、今回のリメイク版の方向性などはまだ明かされていない。
一方、同じく80年代のヒット作で、マイケル・J・フォックスが狼男に変身してしまうバスケ部の高校生に扮した「ティーン・ウルフ」(85)のリメイク企画も持ち上がっているようだ。ワーナー・ブラザースが数年前に権利を取得したもので、現在は脚本家探しの段階にあるという。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー