人気アニメ「東のエデン」劇場版が2部作で公開決定!
2009年6月19日 12:00

[映画.com ニュース] 今年4月からフジテレビの深夜アニメ枠“ノイタミナ”で始まった「東のエデン」の最終話となる第11話が6月18日に放送され、そのラストで劇場版2部作が11月28日よりテアトル新宿ほかにて公開されることが発表された。
「東のエデン」は、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「精霊の守り人」などで高い評価を受けてきた神山健治監督とプロダクションI.GによるTVアニメーション。「のだめカンタービレ」「もやしもん」「墓場鬼太郎」などの人気タイトルを生んできたノイタミナ枠初の完全オリジナル作品で、深夜24時45分からという放送時間帯ながら、視聴率が5.0%を超える回も出るなど人気を博した。TVアニメ版の製作発表当初から、全11話のTV放送の後、今冬の劇場版公開も発表されていたが、18日の放送で、その劇場版が「劇場版I The King of Eden」「劇場版II Paradise Lost」の2部作であることが判明した。
同時に「東のエデン」公式サイトにも劇場版の情報が掲載。それによれば、「劇場版I」が11月28日から、それに続くかたちで「劇場版II」が10年1月から公開される。公式サイトには、2部作の前売特別鑑賞券の今夏発売決定の知らせも掲載されている。
TVアニメ版「東のエデン」は、2010年11月22日の月曜日、日本各地に10発のミサイルが撃ち込まれたものの、死者がひとりも出なかったことから“迂闊な月曜日”と呼ばれるテロ事件が発生した現代社会が舞台。その事件から3カ月後、記憶をなくした青年・滝沢朗が、約80億円の電子マネーがチャージされた携帯電話と拳銃を手にしたところから始まり、彼と出会った女子大生・森美咲らとともに、“迂闊な月曜日”の真相や滝沢の記憶の謎が解き明かされる過程が描かれた。しかし、滝沢がなぜ記憶を失ったのか、そして“迂闊な月曜日”の首謀者については、TV版で明らかになったものの、そのほかの多くの謎を残したまま終了しており、劇場版2部作でその謎が明らかにされるものと思われる。
なお、「東のエデン」劇場版2部作は、神山監督にとっての長編映画監督デビュー作になる。
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