古典ホラー「フランケンシュタインの花嫁」をユニバーサルがリメイク
2009年6月19日 12:00

[映画.com ニュース] 35年の古典モンスター映画「フランケンシュタインの花嫁」(ジェームズ・ホエール監督)をユニバーサルがリメイクすると、米ハリウッド・レポーター誌が報じた。リメイク版の監督・脚本候補として、エドワード・ノートン主演の「幻影師アイゼンハイム」(06)のニール・バーガー監督が交渉に入っているという。
オリジナルは、31年の映画「フランケンシュタイン」の続編。怪物フランケンシュタイン(ボリス・カーロフ)に、悪の科学者が花嫁(エルザ・ランチェスター)を造って与えるというストーリー。
ユニバーサルがだいぶ前から進めているこの「フランケンシュタインの花嫁」リメイク企画だが、実はかなりの紆余曲折を経ている。5年前には、「アメリカン・スプレンダー」の脚本家コンビ、シャリ・スプリンガー・バーマンとロバート・プルチーニが、舞台を現代のニューヨークに置き換えた脚本を書いていたというが、実現には至らず。「スパイダーマン」のスピンオフ企画「ヴェノム」の脚本家に抜擢されたジェイコブ・エステスも、ある時点で関わっていたようだ。なお、今回のバーガー版は、それとはまったく違うものになると見られている。
メアリー・シェリーの原作「フランケンシュタイン」は、これまでにも何度となく映画化されているが、「花嫁」については、それをモチーフにしたスティングとジェニファー・ビールスの共演作「ブライド」(85)があるものの、厳密には今回が初リメイクとなる。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
配信を待つな!劇場で観ないと後悔する
【人間の脳をハッキング“レベルの違う”究極音響体感】戦場に放り込まれたと錯覚する没頭がすごすぎた
提供:ハピネットファントム・スタジオ
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃくちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント