リメイク版「ベスト・キッド」は「カンフー・キッド」に。舞台も北京に変更
2009年6月17日 12:00

[映画.com ニュース] ウィル・スミスがプロデュース、息子ジェイデン・スミス(「幸せのちから」「地球が静止する日」)が主演する「ベスト・キッド」(84)のリメイク版の脚本家に、世界中を感動の涙でつつんだ「幸せのちから」のスティーブ・コンラッドの起用が決定した。また、主人公のシングルマザーの母親役として「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」でアカデミー助演女優賞にノミネートされたタラジ・P・ヘンソンが決まった。
米ハリウッド・レポーター誌が報じたもので、同作の撮影が中国・北京で来月より始まるため、これまでの脚本家クリス・マーフィに代わって、コンラッドがリライターとして参加することになった。併せて、タイトルがオリジナル版の原題(The Karate Kid)から「カンフー・キッド」に改題されることになった。
いじめられっ子の少年が武術の師匠との交流を通じて、強くたくましくなっていくという物語のプロットは変わらないが、舞台がロサンゼルスから北京へと変更。習う武術も空手からカンフーへ変更される。
オリジナル版でラルフ・マッチオが演じた主人公の名前はダニエルからドレになってジェイデン・スミスが演じる。ノリユキ・パット・モリタが演じたMr.ミヤギはカンフーの達人Mr.ハンとなってジャッキー・チェンが演じる。ヘンソンはドレのシングルマザーの母親シェリーを演じる。
監督は「エージェント・コーディ」「ピンクパンサー2」のハロルド・ズワルト。ソニー・ピクチャーズは同作を2010年7月に全米公開する予定。
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