アッキーナ、「呪怨」最新作で映画初主演!あまりの怖さに号泣
2009年4月16日 12:00

[映画.com ニュース] 世界的人気を誇るホラー映画「呪怨」シリーズの最新作「呪怨 白い老女」「呪怨 黒い少女」の製作発表会見が、4月15日、東京・六本木のグランドハイアット東京にて行われ、南明奈、瀬戸康史、鈴木裕樹、中村ゆりらキャスト陣をはじめ、三宅隆太監督(「白い老女」)と安里麻里監督(「黒い少女」)、原案・監修を手がけた清水崇、一瀬隆重プロデューサーが出席した。
同シリーズは99年に製作されたビデオ版が口コミで話題を呼び、清水崇監督の劇場版「呪怨」(02)、「呪怨2」(03)が大ヒット。その快進撃は日本国内にとどまらず、清水監督によるハリウッド版「THE JUON/呪怨」(04)、「呪怨 パンデミック」(06)も全米興行収入1位を記録している。
シリーズ開始から10年の節目に製作された最新作について、一瀬プロデューサーは「原点に戻って、ビデオ版のように怖い作品をもう1度つくりたかった」と説明。シリーズの生みの親である清水も、「三宅監督、安里監督とは以前から親交があったし、2人とも新しい『呪怨』をつくる力のある監督。安心して任せることができた」と両監督に太鼓判を押した。

「白い老女」で映画初主演を果たしたアッキーナこと南は、同作の脚本のあまりの怖さに号泣してしまったそうで、「最初は『こんなのできない!』って大泣きしたけど、挑戦してみたいと思った。撮影中も泣くのをこらえて頑張った」と笑顔。一方、加護亜依主演の「黒い少女」に出演した瀬戸は、「ホラー映画の撮影現場は暗い雰囲気なのかと思ってたけど、実際は和気あいあいで楽しかった」と振り返った。
「呪怨 白い老女」「呪怨 黒い少女」は6月27日より新宿バルト9ほかにて同時上映。今夏にはWii用ゲームソフト「恐怖体感 呪怨」の発売も予定されている。
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