「ドラゴンボール」続編製作が決定?悟空役俳優が脚本作業開始を告白
2009年4月8日 12:00

[映画.com ニュース] 「DRAGONBALL EVOLUTION」が4月10日より全米公開される。日本では3月13日に世界最速で公開され、賛否両論が渦巻いたせいか、同時期公開のTVアニメ実写版「ヤッターマン」(興収成績4週連続第1位)に大きく水を開けられる結果となったが、このほど同作の続編の製作が決定したのではないかという怪情報がアメリカから伝えられた。
主役の孫悟空を演じたジャスティン・チャットウィンが米MTVに、続編の脚本作業がすでに始まっていることを明かしたのだ。「2作目の脚本が書かれていることは知っているよ。すごくイカシた出来なんだ」とチャットウィン。「第2作は、これまで製作されたコミック原作の映画では見たことのないような、まったく違う次元に向かっているはずだよ」
もっとも、チャットウィンはその脚本を直接読んだわけではないそうだが、関係者から物語の大筋を聞かされ、ブルマ役のエミー・ロッサムと内容について語り合っているという。
そもそも実写版「ドラゴンボール」は20世紀フォックスが3部作構想で立ち上げたプロジェクトで、彼は3部作すべての出演契約を交わしたと伝えられている。もしも続編が製作されるならば、第2作には悟空の息子・悟飯やベジータ、トランクス、そして若返ったピッコロ(マジュニア)が登場する見込みだ。その脚本は第1作の監督・脚本を手がけたジェームズ・ウォンによって執筆されている。
同作に先んじてパラマウントが「スター・トレック」公開1カ月前に続編製作を発表しているが、「ドラゴンボール」続編が製作されるのか、あるいはその脚本が紙クズになるかは、来週発表される全米ボックスオフィスの成績次第らしい。
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