三船美佳が父・敏郎から聞かされた「ベッドタイム・ストーリー」とは?
2009年3月11日 12:00

[映画.com ニュース] ウォルト・ディズニーが贈る最新ファンタジー・アドベンチャー「ベッドタイム・ストーリー」(3月20日公開)のイベント試写会が、3月10日、東京・新橋のスペースFSにて開催され、おしどり夫婦として知られる高橋ジョージ&三船美佳夫妻がパジャマ姿でトークショーを行った。
本作は、幼い甥と姪の子守をすることになった独身男スキーター(アダム・サンドラー)が、子供たちを寝かしつけようと自作の物語を語り聞かせるが、やがて子供たちが勝手に物語を進めるようになると、奇想天外な物語が現実となってスキーターの身に降りかかるというストーリー。
イベントでは、作品の内容になぞらえて高橋が観客たちに“ベッドタイム・ストーリー”を読み聞かせることになったが、朗読したのは自身のバンド・THE 虎舞竜の大ヒット曲「ロード」の歌詞。客席から笑いが起こる中、高橋は「全13章、1時間18分を短縮した究極のベッドタイム・ストーリー」と自信満々で、若い女性客たちから「歌って~!」とせがまれると、同曲のサビをノリノリで熱唱した。
高橋は本作をきっかけに、現在4歳の長女・蓮音ちゃんに自作の物語を聞かせるようになったそうで、「娘が人魚のお姫さま役で、僕は犬のジョージ役。物語に自分が出てくるのがうれしいみたいで、ものすごく喜ぶんですよ」とデレデレ。
一方、三船は自身の幼少時を振り返り、「父が映画を撮りたがっていた『孫悟空』のストーリーを、寝る時によく父から聞かせてもらいました。でもいつも話してるうちに熱くなっちゃって、(孫悟空になりきって)棒を持って暴れはじめるんです(笑)」と父・敏郎とのエピソードを披露した。
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