成海璃子、KERA監督に“呪いのメール”を送信。「罪とか罰とか」初日
2009年3月2日 12:00

[映画.com ニュース] 「神童」で知られる16歳の大女優、成海璃子主演の初コメディ映画「罪とか罰とか」の初日舞台挨拶が、2月28日、東京・渋谷のシネマライズにて行われ、成海璃子、奥菜恵、安藤サクラらキャスト陣と、ケラリーノ・サンドロビッチ(KERA)監督が登場した。
「罪とか罰とか」は、ひょんなことから1日警察署長となった崖っぷちグラビアアイドル(成海)が、コンビニ強盗事件の解決に乗り出すブラックコメディ。本作でコメディに初挑戦した成海は、「楽しみながら演じることができた。完成した作品を見た時は変わった映画だと思ったけど、映画館で何回も見たくなりました」と満足げに話した。
「1980」「グミ・チョコレート・パイン」に続き本作が3本目の監督作となるKERA監督は、上映後の観客に向けて「素晴らしい映画でしたね! 面白いと思った方は、10人以上の友だちに紹介しないと災いが起こります」と脅迫(?)。さらに「レンタルビデオ店で自分の映画のDVDを目立つところに置くのが監督としての務め。この映画のDVDが(半年後に)発売されたら、宮藤(官九郎)の『少年メリケンサック』をどけて“オススメコーナー”に置きます」と、同じく演劇界出身の宮藤監督による大ヒットコメディに対抗心を燃やして爆笑を誘った。
一方、作品のタイトルにちなんで「これまでに犯した罪」について質問された成海は、KERA監督に“呪いのメール”を送信したことを打ち明け、「(メールを)読み終わると、最後に怖い女の人の顔が浮かび上がるんです(笑)。KERAさん、すみませんでした」と謝罪。それは、ホラー映画「呪怨」のお化けの画像が出てくるチェーンメールだったそうだ。同じ質問に奥菜は、「子供の頃、自分がおねしょしたのを妹のせいにしました……」と申し訳なさそうに告白した。
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