伊藤英明、 内野聖陽らが集結!「252/生存者あり」ジャパンプレミア
2008年11月5日 12:00

[映画.com ニュース] 大災害に見舞われた東京を舞台に、脱出を試みる生存者と彼らを救おうとするハイパーレスキュー隊の活躍を空前のスケールで描いた「252/生存者あり」。同作のジャパンプレミアが、11月4日、東京・有楽町の東京国際フォーラムにて開催され、主演の伊藤英明、内野聖陽をはじめ、香椎由宇、山田孝之、木村祐一ら豪華キャスト陣が集結した。
作品内容にちなんで、消防車でレッドカーペットに乗りつけたキャスト陣は、「原作ありきの映画が多い中、1からのシナリオでここまで大きな映画になるとは夢にも思わなかった」(伊藤)、「いまだかつてないような大スペクタクル。見応えのある作品になっています」(内野)と作品をPR。レッドカーペットイベントでは会場となった東京国際フォーラムのイルミネーション点灯式も行われ、伊藤らの合図で一斉に灯ったライトが観客たちの目を楽しませた。
続いて行われた舞台挨拶では、出演者たちが撮影時の裏話を思い思いに披露。地下に取り残された人々を生還に導こうとする元ハイパーレスキュー隊員を演じた伊藤は、兄役の内野から「撮影初日から本当の兄弟みたいだった。英明くんはナイスガイで少しエッチな男」と評され照れ笑い。災害を題材としているだけに撮影はかなり過酷だったそうだが、「キム兄が振る舞ってくれた鍋料理がすごく美味くて、現場が和みました」と木村の手料理に癒された様子。一方の木村は、「撮影中に近所の方が海の幸や野菜を差し入れしてくれて、閉じ込められて食べるものがないはずなのにちょっとずつ太っていった」と料理好きらしいエピソードを話し、会場を沸かせた。
「252/生存者あり」は12月6日より全国ロードショー。
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