スポーツの秋。英エンパイア誌がスポーツ映画名シーン10を発表
2008年10月20日 12:00
[映画.com ニュース] 英国最大の映画雑誌エンパイアが、「スポーツ映画の名シーンベスト10」を発表した。
同誌の選者リー・シンガーが解説文で、バスケットボールの「フープ・ドリームス」、ボクシングの「レイジング・ブル」、野球の「さよならゲーム」、陸上の「炎のランナー」、競馬の「シービスケット」、ボウリングの「キングピン/ストライクへの道」などが惜しくもランキングから漏れたと説明しているが、野球映画が1本も入らず、日本ではまったくなじみがないクリケット映画「ラガーン」が3位に入るなど、スポーツ発祥国イギリスの雑誌らしいランキングになっている。
スポーツ映画名シーンベスト10は、以下の通り。
2.「ロッキー」(76)、ボクシング、ロッキー・バルボアvsアポロ・クリード
3.「ラガーン」(01)、クリケット、チャンパニアービレッジvs東インド会社
4.「プライド/栄光への絆」(02)、アメリカンフットボール、パーミアン高パンサーズvsダラス高カーター
5.「スラップ・ショット」(77)、アイスホッケー、チャールズタウン・チーフスvsブルームカウンティ・ブレーズ
6.「ティン・カップ」(96)、ゴルフ、ロイ・“ティン・カップ”・マカボイvs全米オープン
7.「少林サッカー」(01)、サッカー、少林チームvsデビルチーム
8.「勝利への旅立ち」(86)、バスケットボール、ヒッコリー・ハスカーズvsサウスベンド・セントラル・ベアーズ
9.「ヤング・ゼネレーション」(79)、自転車、デイブ・ストローラーvsチンザノチーム
10.「ドッジボール」(04)、ドッジボール、アベレージ・ジョーvsグロボ・ジム
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