ジョニー・デップ、「ローン・レンジャー」は相棒トント役だった!
2008年9月26日 12:00

[映画.com ニュース] 9月24日、ハリウッドのコダックシアターで行われたウォルト・ディズニー・スタジオの新作発表会は、ジョニー・デップの独壇場だった。ジャック・スパロウ愛用の拳銃を手に持ち、顔には黒マスクを着けて、同スタジオのディーン・クックCEOともに登壇したデップはマスクを取ると、「不思議の国のアリス」「パイレーツ・オブ・カリビアン4」「ローン・レンジャー」の3本に出演することを高らかに宣言した。
既報通り、ティム・バートン監督のファンタジー映画「不思議の国のアリス」(原作ルイス・キャロル)では帽子屋、ジェリー・ブラッカイマー製作の海賊映画「パイレーツ・オブ・カリビアン4」ではご存じジャック・スパロウを演じるが、同じブラッカイマー製作の西部劇「ローン・レンジャー」では主役ローン・レンジャーではなく、相棒のトントを演じることが判明した。
愛馬シルバーに跨ったローン・レンジャーのトレードマークは2丁拳銃と白いテンガロンハットと黒いマスク。それゆえに「レンジャーを演じる」との報道もあったが、相棒トントは拳銃とナイフ投げの名手である勇敢なネイティブアメリカン。デップの祖母はチェロキーインディアンで、デップにも4分の1その血が流れているだけにハマリ役だ(デップ監督作「ブレイブ」でネイティブアメリカンを演じている)。気になるのはレンジャー役だが、今後発表されるデップに対抗できる大物俳優の配役が楽しみだ。同作の公開時期は不明だが、もし2010年夏公開なら、ソニー「グリーン・ホーネット」との“黒マスク”対決が実現する。
もう一つ、気になるのは「パイレーツ4」のストーリーだが、エリザベスとウィル(キーラ・ナイトレイ&オーランド・ブルーム)は登場せず、ジャック・スパロウとバルボッサがチームを組んで“若返りの泉”を探す旅に出る話になると報じている一部メディアもある。「ローン・レンジャー」同様に脚本を執筆するテッド・エリオット&テリー・ロッシオの今後の発言にも注目したい。
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