谷村美月、肌荒れが大変!ホラー映画「死にぞこないの青」完成
2008年8月19日 12:00

[映画.com ニュース] 人気ホラー作家・乙一の同名小説を映画化したホラー映画「死にぞこないの青」(8月30日公開)のプレミア試写会が8月18日、東京・有楽町朝日ホールで開かれ、谷村美月、城田優、入山法子、安達正軌監督が舞台挨拶を行った。
映画は、担任教師・羽田(城田)やクラスの生徒からイジメに遭っている小学生マサオ(須賀健太)の前に、ある日、全身真っ青な不気味な少女アオ(谷村)が現れ、アオの邪悪なささやきに、いつしかマサオが羽田の殺害を決意するというもの。
人の心の闇の象徴でもあり、真っ青な特殊メイクに拘束衣を着ているアオを演じた谷村は、毎日3時間かけてメイクを施したそう。「肌荒れはするし、髪も痛みまくりでした」と苦労を語ったが、撮影から1年経ち、今はすっかりお肌も元通りになった谷村は、「苦労した分が映像にのっかっているし、やりがいがあった。頑張ったかいがあった」と、ピチピチの笑顔で作品の出来に太鼓判を押した。
一方、「花ざかりの君たちへ」(フジテレビ系列)、「ROOKIES」(TBS系列)などの人気ドラマでは生徒役を演じながら、本作では初の教師役で、しかも生徒を虐待するというダークな役に挑んだ城田は、「子供を蹴飛ばしたりする演技は、本当に気疲れして難しかった」とのこと。「生きている人間が一番怖い。リアルに寒気のする話です」と語る城田は、素顔はもちろん爽やかなイケメン。妹役の入山は、そんな城田について「兄貴肌なので違和感なく兄妹役ができました」とコメントした。
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