「スター・トレック」初編集版完成!スタジオから「期待以上」の声
2008年8月14日 12:00

[映画.com ニュース] TVシリーズ「LOST」やモンスター映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」のプロデューサーとして知られる、J・J・エイブラムス監督の最新SF映画「スター・トレック」(09年5月8日全米公開)が、主要場面撮影のクランクアップから4カ月経った8月上旬、ついにファーストカット版が完成したようだ。
「スター・トレック」専門サイトTrekmovie.comによると、パラマウント映画のボス、ブラッド・グレイら重役向けにその試写会が行われ、重役たちから「期待以上の出来」と大絶賛を浴びたという。
と言っても、上映されたバージョンは全くのワークプリントで、マイケル・ジアッキーノのスコア音楽が全く入っていないばかりか(今秋録音予定)、ILMによるVFXの映像処理を1300カ所も残したままの未完成版であることに意味がある。視覚効果に頼らなくても、スタジオ側は十分に「面白い」と判断したわけだ。
同作は、来年のサマームービーの目玉作品(当初は今年12月公開予定だった)として、エイブラムスらしいマーケティング戦略が着々とほどこされ、このほどキャラクター・ポスター第2弾が公開された。
オリジナル版「宇宙大作戦」日本語吹替え版とは役名が違うので併記すると、主任パイロットのヒカル・スールー(カトー)役に韓国系アメリカ人ジョン・チョウ、機関主任モンゴメリー・“スコッティ”・スコット(チャーリー)役にサイモン・ペッグ(「ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン!」)、航海士パベル・チェコフ役にアントン・イェルチン(「チャーリー・バートレット」)、医療主任レナード・マッコイ役にカール・アーバン(「ロード・オブ・ザ・リング」)の4人が登場した。
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