キャメロン・ディアス、16歳東京在住時の痴態を告白!「ベガ恋」会見
2008年8月6日 12:00

[映画.com ニュース] キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーが8月5日、東京・日比谷の帝国ホテルで主演作「ベガスの恋に勝つルール」(トム・ボーン監督)の来日記者会見を行った。
本作は、性格も生きざまも正反対なジョイ(キャメロン)とジャック(アシュトン)が憂さ晴らしで訪れたラスベガスで知り合い、酒の勢いで結婚してしまったことから起こる騒動を描くロマンチック・コメディ。劇中の2人のはじけっぷりも見どころで、会見でも映画のままに明るく振舞う2人だったが、キャメロンは勢い余ってテーブルに置かれたグラスの水をこぼしてしまい、着ていたフェンディのドレスが危うく濡れそうになるハプニングも。
映画の内容にちなんで、お酒を飲みすぎて失敗したエピソードを聞かれると、キャメロンはしばらく恥ずかしそうに黙った後、「一度だけあって、人に(その様子を)聞いたんだけど、自分では記憶がないの」と語るのみで、詳細は明かさず。しかし、その経験が「16歳のモデル時代、日本で起きた事件」だと告白した。キャメロンと言えば、モデル時代に2~3カ月ほど東京に暮らしていたのは有名な話。今回で6年連続の来日になるキャメロンだが、思わぬかたちで日本在住時の恥ずかしい(?)記憶を掘り起こしてしまったようだ。
また、最後に互いの良い点を問われると、アシュトンは「平気で汗をかいたり、『今、オナラしたの』って素直に告白したり、自虐的なユーモアがうまいこと。でも、それは彼女が謙虚だからだと思う。そして、相手の良い点を見出し、自信をもたせてくれること」とキャメロンを評し、16歳年上のデミ・ムーアを射止めた“年上キラー”らしく、おちゃらけながらも最後はしっかりと年上のキャメロンをフォロー。キャメロンも「彼はとても心が広くて、一緒にいると穏やかで楽しい時間を過ごせる」と語り、映画同様のコンビの良さをうかがわせていた。
「ベガスの恋に勝つルール」は8月16日公開。
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