エドワード・ノートン、リブ・タイラーが来日!「ハルク」ジャパンプレミア
2008年7月30日 12:00

[映画.com ニュース] マーベル・コミックの人気シリーズを、「トランスポーター」のルイ・レテリエ監督が新たに映画化した「インクレディブル・ハルク」のジャパンプレミアが、7月29日、東京・有楽町の日劇1にて行われ、主演のエドワード・ノートン、リブ・タイラーが舞台挨拶を行った。
映画は、実験中に大量のガンマ線を浴び、感情が高まると緑色の超人ハルクに変身する特異体質になってしまった科学者ブルース・バナー(ノートン)が、その驚異的なパワーに目をつけた軍に追われるというストーリー。今回は、逃亡するブルースと恋人ベティ(タイラー)の関係性が丁寧に描かれており、“2人の愛”が作品のテーマとなっている。
18年前に大阪に4カ月ほど住んでいたことがあるノートンは、「日本語は全部忘れました」と、おどけて流暢な日本語で挨拶。タイラーも「5回以上来日してるけど、日本は大好き」と親日ぶりをアピールした。これまでシリアスな役どころが多かったノートンは、超人ハルク役に関して、「自分でも信じられないが、スーパーヒーローもたまにはいいかなと思った」と、ちょっとしたイメチェンを図ったようだ。
本作で初共演を果たした2人だが、以前からパーティなどで親交があったそうで、脚本家として参加したとの噂もあるノートンは、「リブと共演と聞いて、雨の中を走ってキスする場面を脚本に入れたんだ」と共演者タイラーにゾッコンの様子。タイラーはこの日、終始笑顔でファンのサインに応じるなど、その人柄の良さと美貌でノートンのみならずファンも魅了した。
今回のプレミアには、衆議院議員の小池百合子、06年ミス・ユニバース世界大会第2位の知花くらら、漫画家の永井豪ら各界著名人がハルク色のグリーンカーペットに多数来場した。
「インクレディブル・ハルク」は8月1日より全国ロードショー。
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