「ダイブ!!」イケメンボーイズが飛び込み台の高さから空中記者会見!!
2008年5月26日 12:00

[映画.com ニュース] 直木賞作家・森絵都のベストセラー小説を「バッテリー」の林遣都(17)、「砂時計」の池松壮亮(17)、ジュノンボーイ出身の溝端淳平(18)ら今注目の若手俳優出演で映画化した「ダイブ!!」。5月25日、東京・恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場にて本作の記者会見が行われ、林遣都、池松壮亮、溝端淳平、瀬戸朝香、監督の熊澤尚人が出席した。当日は美少年揃いの“ダイブ!!ボーイズ”をひと目見ようと、広場を埋めつくすほどのファンが詰めかけた。
「ダイブ!!」は、高飛び込みに賭ける少年たちがダイビングクラブ存続のためオリンピック出場を目指す青春スポ根ムービー。高飛び込みというテーマにちなんで、飛び込み台と同じ高さの10メートルの位置に会見場が設置されるというスリリングな“空中記者会見”となったが、猛特訓の末に飛び込みシーンのほとんどを自分で演じたという林ら3人は余裕の表情。実際に10メートルの高さからプールへ飛び込んだ感想を求められると、溝端は「“落ちる”というよりも“飛ぶ”という感覚で、自分が風になったみたいだった。クセになりそう」と飛び込みを楽しんだことを明かした。
また劇中には瀬戸扮する美人コーチが登場するが、「そんなコーチが実際にいたら?」との質問に林はハニカミながら「認めてもらえるように一生懸命練習すると思う。張り切っちゃいます……」と顔を真っ赤にして答え、会場を和ませた。
会場のボルテージは会見中ずっと上がりっぱなしで、林らがファンに向かって手を振るたびに絶叫に近い黄色い歓声が沸き起こった。そんな熱烈なファンの期待に応え、3人は着ていたジャージをまくって特訓で作りあげたアスリート体型を披露するなど大サービス。今後の日本映画界を担う若手俳優たちの人気ぶりをうかがわせる会見となった。
「ダイブ!!」は6月14日より全国ロードショー。
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