スピルバーグ監督が、アニメ「攻殻機動隊」を実写映画化?
2008年4月17日 12:00

[映画.com ニュース] 押井守監督の「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(95)の原作として知られる士郎正宗のコミック「攻殻機動隊」の実写映画化権を、このほどスティーブン・スピルバーグ監督とドリームワークスが獲得。3D実写版の近未来ポリスアクションとして映画化するプランのあることが明らかになった。
同作の映画化権をめぐっては、ユニバーサルやソニーも争奪戦に加わったが、スピルバーグ監督がオリジナル版の大ファンだったことから他を一歩リード。押井監督の「イノセンス」の全米配給を手がけたドリームワークスが、同作の映画化権も獲得することになった。
スピルバーグは米バラエティ誌に、「『GHOST IN THE SHELL』は僕の大好きなストーリーの1つで、そのジャンル(SF)の到達点だ。ドリームワークスに迎え入れることができて、僕ら一同、大興奮しているよ」と語っている。
ただし、プロダクションについてのスタッフ&キャスト、スケジュールについては何も決まっていない。
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